タレントの宮田愛萌(まなも)が24日、都内で初のエッセー「ないなら書けばいいじゃない!」(大和書房刊、税込み1760円)の発売記念イベントを行った。

 これまで小説を書いた経験はあるが、エッセーは初めて。

「けっこう自分のことを書くから『誰が楽しいの?』、『誰が読むの?』というのが大変。(面白さを出すために)ちょっと盛った方がいいのかなとも悩んだ」と苦労。ネタを増やすために、普段しない床で前・後転をしたり廊下でけんぱ(片足、両足でリズムを踏む遊び)をしたり工夫を重ねた。自宅でうるさくしすぎたことで「親に怒られました」と苦笑いを浮かべた。

 完成した作品は「思い出ブック。何年か後に読んでもいいなと思える。面白いって思ってくれる人がいっぱいいたら。ワールドワイド(の人)に(読んでもらいたい)」と胸を張る。表紙も宮田をイメージしたイラストで「かわいくないですか~」とそっくりのメイク、ヘアスタイルのイラストに見とれていた。

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