パ・リーグ 西武―オリックス(24日・ベルーナドーム)

 西武がアレクサンダー・カナリオ外野手の初球先頭打者本塁打で同点に追いついた。

 初回に1点を失い迎えた初回裏の攻撃。

1番カナリオが山岡の初球145キロ直球を振り抜いた打球は、一直線に左中間スタンドに伸びていった。打った瞬間確信の今季3号ソロとなった。

 2番・滝沢と3番・渡部は連打で出塁し、無死二、三塁。ここで打席に入った4番のネビンが中犠飛を放ち、三塁走者・滝沢がタッチアップで本塁に生還して逆転に成功した。続く5番・林安可は四球を選ぶも、6番・平沢が左飛に倒れ2死一、三塁となったところで山岡は降板。7番・長谷川は空振り三振に終わった。

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