◆春季高校野球近畿大会 ▽1回戦 報徳学園(兵庫1位)3―1龍谷大平安(京都1位)(24日・わかさスタジアム京都)
報徳学園のエース左腕・沢田悠佑(3年)が龍谷大平安打線を6安打1失点に抑え完投勝利を挙げた。
「めちゃくちゃ緊張したけれど、1、2回と3者凡退に抑え、バッターにもいいリズムを作れたと思う。
8チームが参加、勝てば最大3試合となる近畿大会。「今日は県大会の準々決勝を想定した」と大角監督。早くも甲子園に向けた夏の山場をイメージして選手を鼓舞した。
沢田は冬場にフォーム改造。投球時の体が横回転するため、コーチから肘を下げるようにアドバイスを受け、サイドに本格転向。最速も3キロ増の139キロとなった。
チームには最速146キロ右腕の背番号10・江藤達成(3年)、背番号11の谷口哲聖(2年)は最速144キロと好投手が控える。それでも沢田は「自分が投げてチームを勝たすことを思っている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)