下半身のコンディション不良のため、故障班で調整中の巨人・石塚裕惺内野手が24日、ジャイアンツ球場で負傷後初めてスパイクを履いてノックを受けた。

 故障班のリチャードと三塁、遊撃の位置でノック。

その後は二塁上で捕手・喜多の送球を捕球した。「滑らないな、くらいです」と復帰に一歩前進し、笑顔を浮かべた。

 石塚は泉口のフリー打撃の打球直撃による負傷を受けて4月21日に1軍緊急昇格を果たすも、26日に下半身のコンディション不良のため登録を抹消されていた。

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