◆東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日▽立大8―3東大(24日・神宮)
立大が東大を下し、2カード連続となる2つめの勝ち点を奪取。リーグ戦を5勝6敗勝ち点2で終えた。
今春デビューし、1年生ながら2勝目を挙げた道本。成長の要因にフォークの習得による投球の幅の広がりを挙げた。楽天で投手として活躍した戸村健次コーチ(38)の助言をもとに、左打者の外角に逃げながら落ちるシュート回転するフォークを会得。持ち味である伸びのある直球をより活かす投球を可能にした。春の活躍を糧に、秋のリーグ戦では規定投球回の到達を目標にする。「秋はたくさん投げて、よりチームの戦力になれるような投手になりたい」と更なるレベルアップを誓った。
今季、チームは開幕からリーグワーストタイ記録となった4戦連続2ケタ失点、4連敗で始まった。それでも2日の明大1回戦で今季初勝利を挙げると、9日の早大1回戦から4連勝。










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