◆パ・リーグ 西武4―3オリックス(24日・ベルーナドーム)
西武がオリックスに競り勝ち、首位に再浮上。18年以来の首位での交流戦に突入する。
打線は1点を追う初回裏に「1番・右翼」で先発出場のカナリオが初球先頭打者弾を放ち同点に追いつくと、無死二、三塁となってからネビンが中犠飛を放ち逆転に成功した。
同点に追いつかれ迎えた6回には2死から古賀悠が右前適時打で出塁すると、カナリオが今季初の1試合2発となる4号2ランを左翼スタンドに運び、再び勝ち越した。
先発・ワイナンス投手は5回89球を投げ2安打1失点で降板するも、2番手・佐藤隼が同点に追いつかれ2戦連続の白星はならず。初回2死から森友に先制弾を浴びるも、その後は球数を費やしながらも丁寧な投球を続け、追加点は許さなかった。
7回には3番手・篠原が2死満塁のピンチを招くも、中川を一ゴロに打ち取り踏ん張り、最終回には1点差まで迫られたが逃げ切った。
2連敗で始まった26年シーズン。チームの今季の最大借金は5。5月6日に借金を完済し、8日についに貯金生活に突入。6~15日には、3年ぶりの7連勝を達成し、17日に西口政権初、今季初の首位に浮上していた。










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