24日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)にモデルでタレントの吉川ひなの(46)が出演。表舞台から姿を消して7年、空白の時間を振り返り、再びテレビ出演した理由を語った。

 10代でデビューし、一躍人気となった吉川は、19歳で“ままごと婚”と騒がれる結婚をしたが、7か月で離婚。自身も「ままごと婚だったと思います」と振り返った。

 2011年に再婚し、妊娠をきっっかけにハワイへ移住。「もともと、ハワイに留学する予定で、先生も住むところも決まったタイミングで妊娠して、そのまま行った感じ。複雑な家庭環境で、頼れる母や帰れる実家があれば、日本で産んだかもしれないけど、どこで産んでも自由ですよねって感じで」と吉川。3人の子どもの母として仕事をセーブする生活を送っていた。

 その後、2度目の離婚を経て昨年、子どもたちと沖縄で暮らし始めた。新たな生活をスタートさせる中、同番組で7年ぶりのテレビ出演を果たした。その理由について吉川は「私の人生、家族が主役、私は裏方にずっとなっていたなあ。どっかで自己犠牲してたことに気づいて、子どもたちに、自分の人生を楽しんでる姿を見せていきたいなと考えるうちに、私もまだできることがあるかなって」と語った。

編集部おすすめ