5月24日の京都11R・都大路S(4歳上オープン、芝1800メートル=13頭立て)は、団野大成騎手が騎乗した2番人気のガイアメンテ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ドゥラメンテ)が直線で内から鋭く突き抜けレコード勝ち。2着に3番人気のチェルビアット(北村友一騎手)が入り、3着に1番人気のジーティーアダマン(川田将雅騎手)が続いた。

勝ち時計は1分43秒4(良)。今年4月26日にイガッチが記録した1分43秒7(良)のコースレコードを0・3秒更新した。

 7戦ぶりのコンビとなった団野騎手は「今日はとても強い競馬でした。厩舎も大事に育ててくれているので、この年齢でもまだまだ元気いっぱいです。まだ良くなっている最中だと思いますし、今日の結果が示すとおりこれからが楽しみです」と振り返った。

 須貝調教師は「今日は相性が良い馬場だった。着差以上に強い競馬。馬もどんどん良くなっている。オーナーと相談してからになるけど、サマー2000シリーズを使っていきたい」と今後を見据えた。

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