女優の倉科カナが5月24日に東京競馬場で行われたオークス・G1の表彰式でプレゼンターを務めた。3歳牝馬18頭立てで争われ、5番人気で今村聖奈騎手が手綱を執るジュウリョクピエロ(栗東・寺島良厩舎、父オルフェーヴル)が、最後の直線で馬群を割って一気の末脚で抜け出し、樫の女王の座に就いた。

今村騎手はJRA女性騎手初のクラシック騎乗で、JRA女性騎手初のG1タイトルを手にし、歴史に新たな1ページを刻んだ。

 表彰式に臨んだ倉科は「競馬場には2010年の宝塚記念阪神競馬場にうかがった以来でしたが、皆さまには温かいご声援をいただき自然と笑顔になれました。3歳牝馬の女王を決めるレースということもあり、誇り高く駆け抜ける競走馬に、同じ女性として思わず鳥肌が立つほど興奮しました!

 表彰式プレゼンターという大役では非常に緊張いたしましたが、ご来場の皆さまのおかげで緊張もほぐれ、楽しみながら登壇させていただきました。オークスを制したジュウリョクピエロと今村聖奈騎手、そして関係者の皆さま、おめでとうございました。このような素敵な経験をさせていただき、ありがとうございました。今後も機会があれば競馬場に遊びに来たいと思います」とコメントした。

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