◆ファーム・リーグ ハヤテ5―21巨人(24日・静岡)

 巨人2軍はハヤテに21―5で勝利し、今カードを2勝1敗で勝ち越し。27勝21敗1分で貯金6となった。

 先発の森田駿哉投手(29)が7回3安打2失点の好投で、ファーム・リーグ中地区トップに並ぶ5勝目。2番手の育成・板東湧梧投手の(30)が8回に4安打で3点を失ったが、9回はドラフト3位・山城京平投手(22)=亜大=が無失点に抑えた。

 打線は2回に三塚琉生外野手(22)の4号ソロで先制すると、6回までに先発全員安打を達成。その後も攻撃の手を緩めず、19安打21得点と打線がつながった。ドラフト4位・皆川岳飛外野手(23)=中大=、三塚、育成外国人のフリアン・ティマ外野手のクリーンアップがそろって猛打賞をマーク。計9安打10打点と大暴れした。中山礼都外野手(24)、岡田悠希外野手(26)、甲斐拓也捕手(33)、荒巻悠内野手(23)がマルチ安打をマークした。

 休養日を挟み、26日はジャイアンツタウンスタジアムでヤクルト戦が行われる。

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