大相撲夏場所千秋楽(24日、東京・両国国技館)

 浅香山審判長(元大関・魁皇)は、大関・霧島(音羽山)が優勝決定戦で小結・若隆景(荒汐)に敗れた後、報道陣に対して名古屋場所(7月12日初日、IGアリーナ)が綱取り場所になることを明らかにした。

 名古屋場所では横綱・豊昇龍(立浪)、大の里(二所ノ関)、大関・琴桜(佐渡ヶ嶽)、関脇に陥落した安青錦(安治川)らが復帰予定。

浅香山審判長は「来場所はレベルの高い優勝が求められる。甘くないし厳しいとは思うけど、誰が相手でも結果を出さなくてはいけない。成績も内容も必要」と話した。

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