◆東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日▽明大3―2法大(24日・神宮)
法大が明大に接戦で敗れ、連敗で勝ち点を落とした。試合は1―1の4回。
チームは開幕から2カード連続で勝ち点を挙げたが、後半に失速。状態を維持し続ける難しさに直面した。その中でも今春デビューし、この日も2番手で投げた富田櫂成(かいせい、1年=帝京大可児)が2勝。奥村凌大内野手(1年=横浜)や田西称内野手(1年=小松大谷)が初安打を記録するなど、収穫も多かった。チームを率いた大島公一監督(58)は「(リーグ戦期間)1か月半、長いなと。そんな中で選手のコンディションをうまく自分が整えられなかったという印象が強いですね。(秋に向けては)今回のリーグ戦をしっかり整理して、隙のないチームにしていきたい」と春を糧に秋への抱負を語った。










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