◆大学アメフト交流戦▽第76回長浜ひょうたんボウル 関大20―17立命大(24日、滋賀・平和堂HATOスタジアム)

 関大が接戦をものにし、昨季まで2年連続で甲子園ボウル優勝の立命大を下した。

 第1クオーター(Q)、敵陣1ヤードからの攻撃で、QB土居翔和(2年)からのパスを受けたTE勅使河原巧(1年)がエンドゾーンに駆け込んで先制。

第2Qにパントミスなどが重なって逆転を許したが、第3QにDB吉田優太(4年)とWR堀川丈太郎(3年)のタッチダウンで再逆転。第4Qは守勢に回ったが、相手の猛追を何とかしのいだ。

 和久憲三監督は「冬場にフィジカルを鍛えて、今日は戦術というより真っ向勝負をしようと考えていた。よく頑張って勝ち切ってくれた」と選手をたたえ、「やってきたことを信じて、ぶれずにやれば結果がついてくることを実感してくれたと思う」と勝利の意味をかみ締めた。

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