競泳 ▽日本選手権 最終日(7日、東京アクアティクスセンター)

 女子50メートル自由形B決勝(9~16位決定戦)が行われ、池江璃花子(横浜ゴム)が25秒63と1着でゴールし、全体9位となった。自身の持つ日本記録(24秒21)からは大きく遅れ、「話にならない」と小さな声で振り返った。

 今大会は50メートルバタフライで6連覇を達成するも、1冠にとどまった。8月にはパンパシフィック選手権(米アーバイン)、9月には愛知・名古屋アジア大会を控える。国際大会前のラストレースとなったが、「何もできてない。総括とかそういう話以前に、みっともない、情けない、しょうもない泳ぎをした」と自身の泳ぎに憤りを隠せなかった。

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