全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」(6日、宮城・NIKKOアリーナかくだ)観衆2118

 全日本プロレスは6日、宮城・NIKKOアリーナかくだ(角田市総合体育館)で「スーパーパワーシリーズ2026」を開催した。

 約2年8カ月ぶりのふるさとへの凱旋試合となった「斉藤ブラザーズ」斉藤ジュン&レイは、メインイベントで綾部蓮&タロースの世界タッグ王座に挑んだ。

 超大型レスラー同士の激突は、白熱の大激闘となった。最後は、レイのBBQボムとジュンのチョークスラムの合体技(Fall out)を綾部にサク裂させ、2024年3月以来となる世界タッグ奪還に成功した。

 勝利のリング上でマイクを持ったレイは「ここ角田でこうやって勝つことができて、最高にうれしいぜ!」と絶叫。さらに綾部&タロースへ「オマエたちのバチバチの試合、最高に楽しかったぜ。またやろうぜ」と再戦を約束した。

 兄のレイもマイクで「世界タッグ、奪い返したぜ! これもみんなの応援のおかげだ。ありがとう、角田」と感謝した。

 続けてレイは、ビール、ジュンは甘い物と大好物を口にし勝利に酔いしれるとレイは「角田のみんな、宮城のみんな、そしてお客さんのみんな、ありがとう!」と繰り返し感謝をささげた。

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