3人組歌謡コーラスグループ・純烈が8日、都内で会見を行い、リードボーカル・白川裕二郎が2027年3月31日をもってグループを卒業すると発表した。来年で結成20周年。

純烈の歩みを振り返る。

 ◆純烈の歩み※敬称略

 ▼2007年 酒井一圭小田井涼平、白川裕二郎、後上翔太林田達也、友井雄亮による6人組として結成。

 ▼10年6月 「涙の銀座線」でメジャーデビュー。

 ▼13年 日本クラウンに移籍。

 ▼15年9月 初アルバム「純烈ベスト」を発売。

 ▼16年12月 林田がグループを脱退。

 ▼17年3月 8枚目のシングル「愛でしばりたい」がオリコンデイリーCDシングルチャート1位を獲得。

 ▼18年12月 9枚目のシングル「プロポーズ」が出荷10万枚を突破し、大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場した。

 ▼19年1月 友井が不祥事によって脱退し、芸能界から引退した。メンバー4人も謝罪会見を行った。

 ▼同年12月 「純烈のハッピーバースデー」が日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。2度目の紅白歌合戦に出場。

 ▼21年7月 明治座で初座長公演を開催。

 ▼同年9月 初主演映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」が公開。

 ▼22年12月 小田井涼平がグループを卒業。紅白歌合戦ではダチョウ倶楽部有吉弘行とともに「白い雲のように」も歌唱した。

 ▼23年1月 新メンバー・岩永洋昭が加入。

 ▼24年1月 新歌舞伎座会場65周年記念として「新春純烈公演」で座長。

 ▼同年11月 過去最大規模の会場である日本武道館で単独ライブ開催し、7000人を魅了した。

 ▼同年12月 後上が元AKB48の横山由依と結婚。

 ▼25年3月 岩永がグループから卒業し、3人組へ。

 ▼同年4月 「夢みた果実」が国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」の最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞にノミネート。

 ▼同年9月 映画「純烈ドキュメンタリー死ぬまで推すのか」が封切り。

 ▼同年11月 酒井がプロデューサーを務める、弟分のモナキが初お披露目。

 ▼26年4月 モナキがメジャーデビュー。

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