女優の戸田恵梨香が8日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。20年前、17歳の時に出演したドラマを率直に振り返る一幕があった。

 16歳で本格的な女優を目指し、上京。17歳で東京・渋谷のギャルを演じ、一役、人気者となった2006年放送の日本テレビ系ドラマ「ギャルサー」について聞かれると「とにかく、スケジュールがキツかった」とポツリ。

 「シャワーをしにおうちに帰るくらい。渋谷が舞台になっているので(世間が)寝静まった頃に準備し始めて、夜明けとともに撮影したり、真っ暗な時に撮影して、夜中の12時に終わったら『えっ、12時に終わった! 早い!』って喜んでいたくらいです」と回顧。

 体当たりでギャルを演じたドラマについてMCの上田晋也が「これは(女優・戸田恵梨香の)黒歴史になってるね?」と聞くと、戸田は無言で苦笑を浮かべ、コックリ。上田に「否定しねえんだ!」とツッコまれていた。

編集部おすすめ