パリ五輪バドミントンの混合ダブルスで、渡辺勇太とペアを組み銅メダルを獲得した五十嵐(旧姓・東野)有紗が、結婚披露宴のドレス姿を披露した。

 9日までに自身のインスタグラムで「披露宴」をつづり、「お色直しは大好きな黄色のドレス いつか結婚式をするときに絶対に黄色にしたいと思っていて素敵なドレスに巡り会えて嬉しい」と喜びをコメント。

挙式で着用した純白のウェディングドレスからお色直し。明るい黄色が華やかな印象だ。

 「サプライズムービーを用意してくださり、豪華な出演者の方々がお祝いの言葉をくださり、感謝の気持ちでいっぱいです ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます」と感謝し、「最後に夫からサプライズで100本のバラをいただきました」と夫からのうれしいプレゼントも。「両親にも日頃の感謝の気持ちを伝えられて大好きな皆様とこの時間を過ごせて本当に素敵な披露宴になりました」と明かした。

 コート上とはガラリとイメージを換え、フォロワーから「イエローのドレス似合いすぎ」「可愛すぎます」「コートに入ってるかっこいい姿とは打って変わってとても美しいです」「とっても素敵なご夫妻永遠の幸せをお祈り申し上げます!」などの声が寄せられている。

 五十嵐は24年8月日にSNSで「5年間お付き合いしていた、同じ会社所属で元バドミントン選手、現コーチの五十嵐優さんと結婚しました」と発表。渡辺との「ワタガシ」ペアで人気を呼んだが、結婚後は五十嵐姓に変更し、女子ダブルスに転向。現在は「シダマツ」でパリ五輪女子ダブルス銅メダルの志田千陽と「シダガシ」ペアを組み、28年ロサンゼルス五輪を目指している。8日のSNSで挙式を行ったことを報告した。

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