◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽1回戦 東海大九州3―2中京大(9日・東京ドーム)

 3年連続14度目の出場の東海大九州(南部九州大学)が中京大(愛知大学)に競り勝ち、2006年以来(当時は九州東海大)の初戦突破を果たした。

 2―2で迎えた5回裏に2死三塁のチャンスを作ると、3番・DHの吉行遥希(4年=都城東)が中前に勝ち越し打を放ち、これが決勝点になった。

 投げては、先発の春崎公成投手(4年=真颯館)が7回途中まで2失点の好投。寺尾凌太投手(2年=大分国際情報)へのリレーでリードを守り切った。

 東海大九州は10日の2回戦で、松山大(四国地区大学)と富士大(北東北大学)の勝者と対戦する。

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