◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会 ▽1回戦 東海大九州3―2中京大(9日・東京ドーム)
3大会連続22度目の出場の中京大(愛知大学)が東海大九州(南九州大学)に接戦の末敗れた。
初回、1番・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が左越えの二塁打を放ちいきなりチャンスを演出すると、続く2番・金沢玲哉内野手(3年=京都国際)が左前適時打を放ち、先取点を奪った。
昨年の74回大会では、秋山俊外野手(西武3位)、高木快大投手(広島7位)、大矢琉晟投手(ソフトバンク育成3位)ら25年のドラフト指名を受けた3選手を擁し、ベスト8まで進出。昨年超え、そして日本一を狙った今大会だったが、2016年の65回大会以来10年ぶりの初戦敗退となった。半田卓也監督(43)は「今シーズンは投手のけがが非常に多く、ベストな状態で戦えませんでした。秋に向けていい経験になったと思うので、次につなげていくように成長してほしいなと思います」と前を向いた。










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