◆第33回生石ボーイズ大会(5月30日・五色台運動公園野球場ほか) ▽中学生の部・決勝 三州ボーイズ2―1芦屋ボーイズ

 「第33回生石ボーイズ大会」は、関西勢から芦屋ボーイズ(兵庫県東支部)が準優勝と健闘した。

 芦屋ナインが準優勝と健闘した。

準決勝はいきなり初回に亀野が、自身公式戦初の先頭打者アーチ。「スピンがかかっていたので伸びると思った」とチームを勢いづけた一発を誇らしげに振り返った。4番・西村も「タイミング良く打てた」と2安打4打点の活躍。序盤から着実に得点を重ね、計7得点で快勝した。

 投手戦になった決勝では、最終7回に均衡を破った。2死二塁から藤井蒼が「ここで打ってヒーローになってやろう」と中前に待望の先制打。その1点を守り切れなかったが、唯一の打点を挙げた背番号66は「絶対、全国に行く」とサヨナラ負けの悔しさをバネに巻き返しを誓った。

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