◆報知新聞社後援 第75回全日本大学野球選手権記念大会▽1回戦 函館大2―1上武大(9日・神宮)

 3大会連続21度目の出場となった上武大(関甲新学生)は、16年ぶり4度目の出場の函館大(北海道学生)に敗れて初戦敗退となった。

 先発した今秋ドラフト候補の最速151キロ右腕・木口永翔投手(4年=筑陽学園)は、初回に先頭打者弾を浴びるなど立ち上がりを攻められて2失点。

2回以降は要所を締めて6回を投げて5安打2失点、9奪三振と試合を作ったが1点差で敗れた。「初回で慎重にいきすぎた部分があり、自分の投球ができなかったことは大いに反省するべき。サポートしてくれるメンバー、メンバー以外の選手に本当に申し訳ない。控えの選手を喜ばせるのは自分たちが勝つことだと思うので、それができなかったことは本当に悔しい」と責任を背負った。

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