ラグビー・リーグワン2部で2025―26シーズン終了後にJR東日本への譲渡が決まっているNECグリーンロケッツ東葛は9日、新たなチーム名称と伸エンブレムを発表した。2026―27シーズンから「JR 東日本グリーンウォリアーズ東葛」が新チーム名となり、呼称は「グリーンウォリアーズ東葛」となる。

 NECは昨年8月、今季終了後にチーム譲渡する検討を開始したと発表。同12月に、JR東日本への譲渡が発表された。ホームの東葛エリア、ホストスタジアムは変わらず、練習拠点はNECからJR東日本にレンタルされる。チームエンブレムも変わり「JR東日本グループが目指すグループ経営ビジョン「勇翔2034」には、「グループの新しい時代に向けて勇気を持って翔びたとう」という強い思いが込められています。新チーム名とエンブレムには、JR東日本グループのコーポレートカラーでもある「グリーン」を残していただくことで、「NECグリーンロケッツ東葛」として40年にわたって築き上げてきた栄光の歴史と伝統、そしてこれまでチームを支えてくださった地元「東葛」との絆をしっかりと受け継ぎ、チームの新しい時代に向かって勇ましく翔びたつというチームメンバーの熱い思いが込められています」とした。

 チームは今季、8勝6敗の2部4位。生まれ変わる来季も2部から1部昇格を目指す。

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