スポーツ報知評論家の高木豊氏が、8日に自身のYouTubeを更新。7日の中日ー西武戦(バンテリンD)で起きた中日のミスに言及した。
同点の11回2死満塁。一打サヨナラの場面で一塁走者の細川がけん制アウトとなり、絶好の好機を逸した。高木氏は「細川の責任もゼロとは言わない」としながら、「ベンチの責任も大きいし、ファーストコーチャーの責任も大きい」とバッサリ。代走を出さなかったことや、一塁コーチャーの不注意を指摘した。井上監督が試合後、細川について「細心の注意を払わなければならない」と苦言を呈したことについても、「選手のせいにしている。ベンチは細心の注意を払っていたのか。勝つために最善の手だったのか」と首をかしげた。
直後の12回に3点を奪われ、中日は1ー4で連敗。5位・広島とは3・5ゲーム差の最下位に低迷している。高木氏は「中日は力がないわけじゃない。もったいない。本当に頑張ってほしい」とエールを送っていた。










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