元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が9日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。自身の体型の変化に驚いた一幕を明かした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、周囲の人との「しあわせ度」比較の中で高齢者になるほど地位や収入よりも健康が大事という心境になるという記事を紹介。

 「人と比較してしまう」ことについて聞かれた北斗は「比較するというよりも、私はすごく背が高いと思ってるわけよ。現役時代は168センチあったの」と、まず話し出した。

 その上で「誰かといても自分の方が背が高いと思ってるわけ。この間、大林素子ちゃんと『一緒に写真撮ろう!』って言われて『いいよ~』って。年も同じだからね。で、大して(身長が)違わねえんじゃないかと思ったら、こうも違うわけよ」と身長182センチの元バレーボール日本代表・大林との身長差に愕然としたことを明かした。

 さらに「『5時に夢中!』も(収録が)終わった後、集合写真を撮るじゃない。見ると、ショックを受けるの。自分が一番ちっちゃいのよ」と続けると「電車とか乗ってたりしてても背が高くて得してる気がするけど、この間、健康診断に行ったら縮んでた。(現役時代に)パイルドライバーとかやられ過ぎた」と苦笑しながら振り返っていた。

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