脚本家で映画監督の尾崎将也さんが、2日に肺疾患のため死去した。9日、所属事務所・アンドリームが公式サイトで発表した。

66歳だった。

 同サイトでは「弊社所属の脚本家・映画監督の尾崎将也は、2026年6月2日未明、肺疾患のため逝去しました」と報告。また、葬儀は家族葬にて執り行われたと伝えた。

 尾崎さんは、「結婚できない男」シリーズ(2006年~)や2012年放送のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」などの脚本を担当。今年1月から放送されたテレビ東京系連続ドラマ「元科捜研の主婦」が最後の作品となった。

 ◆尾崎 将也(おざき・まさや)1960年4月17日、兵庫・西宮市出身。「結婚できない男」シリーズや「アットホーム・ダッド」、「特命係長 只野仁シリーズ」などの脚本を担当。映画監督作品は「世界は今日から君のもの」など、多数の作品を手掛けた。

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