女優・安達祐実が9日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に出演し、俳優の師を明かした。

 芸歴42年を迎えた安達。

同番組には12年ぶりの出演となった。司会の黒柳徹子から影響を受けた俳優を問われ挙げたのは、2017年に死去した元NHKアナウンサーで、女優の野際陽子さん(享年81)。ドラマ「ガラスの仮面」などで共演し、「役じゃなくてその人がそこにいる感じでしたし、指先の使い方まで本当に素敵で体全体が女優さんで本当に素敵でした」とあこがれを語った。

 親交のあった黒柳は、「500円玉をずっと集めていて、グランドピアノ買った」と野際さんの意外なエピソードを披露。続けて、現在の安達と同じ44歳で同番組に出演した映像が流れると、安達は「野際さんの品格のある44歳と自分を並べていただくのはすごく恥ずかしい…」と照れ笑いで話した。

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