◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―巨人(9日・楽天モバイル最強)

 巨人・則本昂大投手(35)が自らの好守で失点を防いだ。

 0―0の2回。

四球と安打で1死一、三塁をの危機を招くと、8番・太田がセーフティースクイズを仕掛けた。やや一塁寄りに転がったバントを則本は捕手・大城にグラブトス。一切無駄のないプレーで先制点を与えず、その後2死一、二塁も一邪飛で切り抜けた。

 昨季まで13年間プレーした古巣・楽天と初対決。登板前日は「特別な感情がありますけど、しっかりとチームが勝てるピッチングをしたい」と意気込んでいた。

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