◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(9日・みずほペイペイ)

 阪神・才木浩人投手が3回5安打5失点、自己ワーストタイの3被弾で降板した。

 初回2死二塁、パ・リーグの本塁打と打点でトップの栗原に右翼席へ18号2ランを運ばれた。

さらに、2回1死から野村に左翼席にソロを浴び、3回にはまたも栗原に2打席連続で2ランを浴びた。初回から毎回本塁打を許し、5点を失った。

 登板予定だった7日の楽天戦(甲子園)が雨天中止となり、8日の代替試合も天候不良で中止に。2日連続スライドから、敵地への移動というハードスケジュールの影響もあってか、精彩を欠く投球だった。

 4回1死は2番手・椎葉が野村に2打席連発の左越え2ランを浴びた。5回は無死二塁で近藤に2ラン、なおも無死二塁で牧原大にも2ランを食らった。

 阪神の1試合6被弾以上は2010年8月1日中日戦以来、16年ぶりの屈辱となった。

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