◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(9日・みずほペイペイ)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手が、反撃の2号2ランを放った。

 6点を追う5回2死一塁。

交流戦20イニング自責点0の大津を攻略した。初球の変化球を迷いなく振り抜き、打球は左中間のホームランテラス席へ。プロ初本塁打を放った5月24日・巨人戦(東京ドーム)以来、11試合ぶりのアーチとなった。

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