◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(9日・みずほペイペイ)

 阪神・森下翔太外野手が2-10の6回先頭、大津の143キロ変化球を右翼テラス席へ運んだ。6日の楽天戦(甲子園)ではストライク判定を不服とし、球審への暴言でプロ初の退場処分を受けた。

その翌戦で同僚の佐藤と並ぶリーグトップの15号を放った。

 先発の才木浩人と2番手の椎葉剛は、初回から5回まで毎回本塁打を浴びて10失点。2010年8月1日の中日戦以来、16年ぶりの1試合6被弾の屈辱となった。

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