◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―広島(9日・ベルーナドーム)

 広島・床田寛樹投手が、5回7安打3失点で交代した。味方の3本のソロで3点の援護をもらったが、中盤につかまった。

4回1死から満塁を招き、西川に中犠飛。5回は2死一塁から長谷川の打球が中前にポトリと落ちて一、三塁を迎えると、踏ん張ることができなかった。古賀悠、渡部の連続適時打で同点。この回まででマウンドを降りた。

 過去3度の登板は19イニングを1失点と安定していた左腕。この日は悔しい結果となった。通算1000投球回の節目も目前。5回1/3で到達だったが、自身の節目にもあと1アウトが足りなかった。9試合連続で6回以上を投げてきたものの、開幕投手を務めた3月27日の中日戦(マツダ)以来の5回降板となった。

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