◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天―巨人(9日・楽天モバイル最強)

 巨人の佐々木俊輔外野手が5号2ランを放った。

 「9番・右翼」で先発出場。

3―0の6回1死二塁で相手先発・荘司の137キロ変化球を捉えると、打球は左翼のホームランゾーンに飛び込んだ。打球速度は157キロ、飛距離は106メートルのライナー性の一撃に「打ったのはカットボールです。打った瞬間は(外野を)越えてくれ、と思っていましたが、まさか入るとは思っていなかったのでビックリしています」と目を丸くしていた。

 似ているとされる「おさるのジョージ」にちなんで「ジョージ」の愛称でファンに親しまれる3年目外野手。5月12日の広島戦(岐阜)で放ったサヨナラ本塁打以来の一発となった。

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