◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム4―1DeNA(9日・エスコンフィールド)

 DeNAは先発の平良拳太郎投手が5回9安打4失点と踏ん張れず、カード初戦を落とした。交流戦成績は4勝9敗となり、5試合を残して勝ち越しの可能性が消滅。

今季戦績は25勝32敗2分けとなり、借金は今季最多の7となった。

 中6日の先発で、19年以来7年ぶりの交流戦勝利を狙った平良だったが、立ち上がりから制球が甘く、日本ハム打線に攻め込まれた。初回1死満塁、2回2死一、二塁のピンチはしのいだものの、3回には1死一、二塁で郡司に左中間へ先制二塁打を許すと、さらに2死二、三塁で大塚に右翼席へ3ランを浴び、計4失点。4、5回は3人ずつでまとめたが、5回97球、9安打4失点で降板し、今季4敗目を喫した。

 打線は日本ハム・伊藤に6回まで2安打無得点。7回に宮崎敏郎内野手の5号ソロで1点を返したが、序盤のビハインドをはね返すことはできなかった。

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