◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク10―4阪神(9日・みずほペイペイ)
阪神が大敗した。先発の才木が初回2死二塁、パ・リーグの本塁打と打点でトップの栗原に右翼席へ18号2ランを運ばれた。
5回まで才木と椎葉が計6被弾で10失点。6被弾は2010年8月1日中日戦(甲子園)の森野3本、和田、堂上、ブランコに浴びて以来、16年ぶりの屈辱。ソフトバンクの5イニング連続本塁打は4度目のパ・リーグタイ記録となった。
打線は若虎が奮起した。5回2死一塁、立石の左翼席への2号2ランでゼロ行進を止めた。6回には先頭の森下がカウント2-2から大津の変化球を捉え、同僚の佐藤に並ぶリーグトップの15号2ランを放った。8回は立石と中野が四球を選んで無死一、二塁とし、森下の中前適時打で1点を返した。昨年の日本シリーズで1勝4敗と屈した交流戦首位チームの破壊力に屈した。










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