◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武4×―3広島(9日・ベルーナドーム)

 広島は今季4度目のサヨナラ負け。3―3で迎えた9回に、5番手の中崎が中崎が決勝点を奪われた。

序盤は3点のリード。開幕カード以来となる3連勝が期待されたが、逆転負けを喫した。

 2回にファビアンが先制弾。3回にドラフト1位・平川が待望のプロ1号を放った。4回には坂倉がバックスクリーン右へ。3イニング連続のソロで主導権を奪ったが、先発の床田が中盤につかまった。4回に1点を返されると、5回2死一塁から3連打。古賀悠、渡部の連続適時打で同点を許した。6回以降は辻、遠藤、高が無失点で粘ったが、打線は6回以降は無安打に封じられた。

編集部おすすめ