◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク10―4阪神(9日・みずほペイペイ)

 阪神・藤川球児監督が、完敗を認めた。1試合6被弾は、2010年8月1日・中日戦(甲子園)の森野3本、和田、堂上、ブランコに浴びて以来、16年ぶり。

ソフトバンクにパ・リーグタイ記録の5イニング連続本塁打を許す屈辱的な大敗となった。

 2日連続スライド登板となった先発・才木が自己ワーストタイ3被弾するなど、チームとして2010年以来、16年ぶりの1試合6被弾。昨年の日本シリーズで1勝4敗と完敗した強敵・ソフトバンクに、またもや力を見せつけられた。

 指揮官は「カウントを整えているところでやられているというのがありますけど、これを次につなげたい。これをバッテリーの中でやっていかないといけない。才木もやらなければならない。状態どうこうではないと思う。言い訳を探してはダメ」と、厳しい言葉を並べた。

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