◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク10―4阪神(9日・みずほペイペイ)

 阪神・才木浩人投手が3回5安打5失点、自己ワーストタイとなる3被弾で降板した。

 初回2死二塁、栗原に右翼席へ18号2ランを運ばれ、2回1死には野村に左翼席ソロを浴びた。

3回2死一塁からは、またも栗原に2打席連続で2ランを浴びた。「今年試合を壊したのは3回目なので、そっちの方が問題かなという感じ」と唇をかんだ。5失点は、4月21日・DeNA戦(横浜)、28日・ヤクルト戦(神宮)に続いて今季3度目。先発の役目を果たせなかった。

 登板予定だった7日の楽天戦(甲子園)が雨天中止となり、8日の代替試合も天候不良で中止に。2日連続スライドから、敵地への移動というハードスケジュールの中での登板となったが「体的にもメンタル的にも準備はちゃんとできていた。スライドしたからっていうのはただの言い訳」と厳しく自己評価した。

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