◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天2―8巨人(9日・楽天モバイル最強)

 巨人が4本塁打で快勝。2引き分けを挟んで5連勝で7戦無敗となった。

 3回に4番・ダルベックが先制10号3ラン。6回には9番・佐々木が逆方向に2ラン、7回にはプロ初3番の岸田がソロを放って6―0とした。8回には浦田の3安打猛打賞となる適時打、9回は大城が逆方向にソロを放った。

 先発の則本は古巣の楽天を相手に7回途中2失点の好投で12球団勝利を達成した。

 試合後の橋上監督代行の一問一答は以下の通り。

 ―則本が好投

「はい良かったですね、本当に。いろんな思いがある中、ちょっと最初は力みを感じましたけど、うまく修正してスイスイと。いい形で攻撃陣も早めに援護できましたのでね。いい形で投げられたと思います」

―7回続投は点差もあって

「もちろんそうですね。あとは本人との話もありましたけど。もともとスタミナのある投手ですからね。あとは本人の意思で」

―続投したいと

「そうですね」

―岸田がプロ初3番

「DHで大城選手と岸田選手両方とも調子いいですから。

何とか打席に入れたい、そうなるとどちらかDHでとなるので。今日はバッテリーの方で捕手は大城選手と言われていたので。朝ちょっと色々話をしまして。打撃の状態も非常にいいので。3番というのがけっこう懸案事項であったので。そんな中で今の状態なら岸田でいいんじゃないかとコーチの方も含めて話がまとまりましたので、今日はこういう形になりました」

―起用が的中した

「最初ちょっと1、2回とチャンスをつぶしましたのでね。前のロッテ戦みたいに最初の攻撃でリズムが良くないと後々に響くんですけど、3回のチャンスでダルベック選手が払拭してくれたので、その後は比較的スムーズにいきましたね」

―引き分けを挟んで5連勝

「そうですね、楽天戦の初戦ですし今週の初戦ですから。最初とれるのは非常に大きいですよね。カード3連勝も見えますし、とりあえず明日勝ち越しをして、今週もう交流戦最後の週ですから。今まで以上に集中して、何とかいい形で交流戦を終われるように頑張りたいと思います」

編集部おすすめ