女優・早見あかりと俳優・伊藤健太郎が、テレビ東京系連続ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(7月2日スタート、木曜・深夜0時)にダブル主演することが9日、分かった。

 大町テラス氏の同名漫画が原作。

満たされない日々を送る既婚者同士が、仕事や食事を通じてひかれ合う「グルメ」と「不倫」が題材のラブストーリーを描く。

 早見演じる料理講師・タキは、料理に興味がない夫との日々に虚しさを抱えている役どころで「わたしもごはんを大切に思うタイプで、タキの気持ちにすごく共感できたので素直に演じることができる」と親近感がある様子。共演の伊藤については「ごはんの食べっぷりが素敵です!」と絶賛する。

 伊藤は、タキのビジネスパートナーの雑誌編集者・レイ役。妻の用意する食事が冷凍食品ばかりなことに悩む役柄を演じる。「不倫と食事が混在しているこの作品に非常に興味が湧きました。食欲をそそるシーンも多くあるので、お腹を鳴らしながら見て」と呼びかけている。

 原作の大町テラス氏は、ドラマ化を祝う書き下ろしイラストを寄せ「早見あかりさんと伊藤健太郎さんという魅力的なお二人によってタキちゃんとレイくんに実在感を宿していただけることが、今からとても楽しみです」と高い期待を寄せている。

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