元大阪府知事・元大阪市長の松井一郎氏が9日、ラジオ大阪「藤川貴央のちょうどえぇラジオ(月~木曜・前9時)のレギュラーコーナー「松井一郎のラジオ大大阪、いっちゃんえぇやん!」に出演し、万博担当大臣の誕生経緯を明かした。 

 この日は、「副首都法案原案について推進本部長は首相、副本部長は担当相」でトークを展開。

この体制について問われた松井氏は、「総理直轄で総理の決意は感じ取れるんですけどね、担当大臣は別に総務大臣が兼務してもいいのかなと思うんだけど…これはね、去年やった万博でね」と、話は万博担当大臣へ移行。松井氏は、「万博は経産大臣がだいたい仕切るので、(万博担当大臣を置くと)意思疎通が複雑になるんじゃないのという話でね、経産大臣兼務でいいんじゃないですかと安倍さんにお話したことありますよ。そのときにね、安倍総理がね『松井さん、大臣のポストは多い方がね。大臣になりたい人がいるんだよ、特に自民党は待ってる人がたくさんいるから作っておいた方がいい』って言ってね、そういうことで万博担当大臣できたんだけどね」と、万博担当大臣誕生の裏側を明かした。

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