◆日本生命セ・パ交流戦 2026 楽天2―8巨人(9日・楽天モバイル最強)

 巨人の堀田賢慎投手が楽天戦で9回に登板して1回16球で打者3人を打ち取った。

 8―2の9回にマウンドへ上がると、まずはこの回の先頭で代打の鈴木大を一ゴロ。

8番・堀内を左飛。最後は9番・中島を左飛に打ち取り、試合を締めた。

 堀田は岩手・花巻市出身。2年前の24年6月12日の楽天戦では東北“凱旋登板”で先発。両親も応援に駆けつける中、3回途中、8安打5失点KOと悔いが残る結果となっており「ちょっとのまれちゃったなって感じはあります」と語っていた。

 今季は前回登板の3日・オリックス戦で今季初失点を喫していたが、ここまでリリーフで8試合を投げて防御率0・71と安定した投球を続けている。

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