赤木野々花アナ、「日本人のおなまえっ!」へのこだわり プライベートで赤木姓発祥の地を訪問も

赤木野々花アナ、「日本人のおなまえっ!」へのこだわり プライベートで赤木姓発祥の地を訪問も

 NHK・赤木野々花アナウンサー(29)は総合テレビ「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」(木曜・後7時57分)で2017年4月の初回放送から司会を務めている。コンビを組む古舘伊知郎氏(65)から学んだこと、番組進行のこだわりや見どころの他、目標とするアナウンサー像について語った。(高柳 義人)

 番組がスタートして約3年。東京アナウンス室に異動直後から担当している赤木野々花アナにとっては思い入れの深い番組だ。最初は「人名探究バラエティー」として名字の由来などを紹介、18年4月から「ネーミングバラエティー」となり、さまざまな日本語を掘り下げるようになった。

 「最初は古舘さんの進行の癖というか、やり方とかも全く分からなかった。(共演する)宮崎(美子)さんや澤部(佑)さんがどう反応するか…。でも最近は台本の文字を見るだけで、どういう反応するかがイメージできるようになりました。3年間で相当育ててもらったなと思います」

 古舘氏から教わったことも多い。「アナウンサーの大先輩なので指導してくださります。視聴者目線を大事にされている方です」。番組が開始して間もない頃、「佐藤」をテーマにした回で、直前に大幅な変更を余儀なくされた。人生ゲームのようなすごろくを準備したところ、古舘氏から必要ないのではと指摘された。「VTRもドラマ仕立てなので、(すごろくで)スタジオでも遊んだら何が本質か分からないのではと言われました。どうなるかと思ったけれど、(すごろくを外して)やってみたらやれるんですよ。削ることで本質がクリアになって。言っていることが正しかったんだなと実感しました」


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