チロルチョコ株式会社は10月24日、2022年クリスマスシーズンを前に、「クリスマスカップ」を発売する。

【関連記事】セブンイレブンのクリスマスケーキ2022予約販売、トシヨロイヅカやメゾンカカオ、ポムポムプリンとコラボ、King & Princeキャンペーンも

6種類のチロルチョコが楽しめる、大容量40個入りのカップ。
税込540円。商品がなくなり次第、販売終了。チロルチョコ40個の内容は、「コーヒーヌガー」「ビス」各10個、「ミルク」8個、「ホワイトビス」「冬ちろる」「いちごマシュマロ」各4個。

2022年チロルチョコ「クリスマスパック」内容のうち、「冬ちろる」「いちごマシュマロ」は冬季限定フレーバー。「冬ちろる」は口溶けのよソフトタイプのチョコレート、「いちごマシュマロ」はいちごチョコの中にマシュマロといちごソースを入れている。

【関連記事】ファミマのクリスマスケーキ2022予約開始、ちいかわ・BT21・すみっコぐらし・ヒロアカ・ねこねこコラボなど、たべる牧場ミルクアイスケーキも/ファミリーマート
チロルチョコ“クリスマスカップ”2022発売、冬ちろる・いちごマシュマロなど6種類計40個入り
チロルチョコ“クリスマスカップ”各チョコレートの設計

【関連記事】ミニストップのクリスマスケーキ2022予約販売、ブッシュドノエル「鳥羽周作シェフ監修フロマージュノエル」「ベルギーチョコレートノエル」、ショートケーキ「ザ・フレーズ」など

チロルチョコは定番商品「コーヒーヌガー」「ビス」「ミルク」の個包装をクリスマス限定デザインにアレンジしているのも“注目ポイント”だとしている(各個包装はランダムに封入する)。

チロルチョコ“クリスマスカップ”2022発売、冬ちろる・いちごマシュマロなど6種類計40個入り
チロルチョコ“クリスマスカップ”各チョコレートの個包装

【関連記事】ローソンストア100のクリスマスケーキ2022予約販売、八天堂の「カスタードモンブラン」やパティスリーキハチの「ショコラベリーケーキ」、生ケーキ各種など

なお、チロルチョコ株式会社は1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から、商品企画・販売部門を分離して2004年に東京で設立。「あなたを笑顔にする」をミッションに、“たのしいお菓子”の企画・販売を行っている。定番の人気商品だけでなく、多彩なコラボ商品や季節限定商品、チャレンジングな新フレーバーなどを発売しており、累計フレーバー数は約500種類以上にのぼる。

【関連記事】イオンのクリスマスケーキ2022予約販売、「Noix 木の実のロールケーキ」「パステルプリンのブッシュドノエル」「ANTIQUEのショコラブラウニー」ほか名店・有名シェフ監修ケーキは10種類、“すみっコぐらし”とんかつのケーキも
チロルチョコ“クリスマスカップ”2022発売、冬ちろる・いちごマシュマロなど6種類計40個入り
2022年 チロルチョコ“クリスマスカップ”イメージ