国際物流を革新するShippio、質実剛健な経営手法とは

国際物流を革新するShippio、質実剛健な経営手法とは

物流は経済の血流に例えられるが、ECの普及による需要拡大や人手不足を前に、大きな変革を迫られている。なかでも国際物流は大きな産業でありながら、複雑なレギュレーションが絡み合い、課題が放置されたまま、さまざまな非効率を生み出している。

株式会社Shippio(以下、Shippio)は国際物流にかかる業務を一貫してサポートすることで、物流業界に変革を起こそうとしているスタートアップで、2019年11月には10億6000万円もの資金調達を成功させ、注目と期待を集めている。

今回はShippio代表の佐藤孝徳氏(以下、佐藤氏)に、起業の経緯や、物流業界に眠る大きな可能性について伺った。貿易産業は輸出入合わせて164兆円を超える巨大市場(*)だが、参入障壁は高い。そこに切り込むための同社の戦略とは。

*出典:財務省「最近の関税政策と税関行政を巡る状況」

国際物流を革新するShippio、質実剛健な経営手法とは
佐藤孝德(さとう・たかのり)
株式会社Shippio CEO
新卒で三井物産に入社。石油部での原油トレーディング業務、企業投資部にてPE投資・スタートアップ投資業務などを経て、中国総代表室(在北京)にて三井物産の中国戦略全般の企画・推進を行う。2016年6月、北京で同じく駐在していた土屋氏とともに、国際物流スタートアップ「サークルイン株式会社」(現・株式会社Shippio)を創業。

「誰もが簡単に輸出入できる社会を作りたい」、実現のために高い障壁を乗り越えた


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2020年3月18日の経済記事

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