サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

「ただ、道路が開通して便利になったぶん交通量も増えましたね。特に、マリノスの試合がある日は混雑していますし、駅前にも人があふれます」(前述のKさん)

サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

【画像3】県道13号線から続く環状2号線は混雑することが多いそう(写真撮影/小野洋平)

北口周辺にはレジャースポットも豊富だ。全国の人気ラーメン店が集う「新横浜ラーメン博物館」や、1年中スケートが楽しめる「新横浜スケートセンター』、ライブ・イベント会場の「横浜アリーナ」など、サッカー以外にも楽しみが盛りだくさんだ。

サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

【画像4】新横浜ラーメン博物館(写真撮影/小野洋平)

南側は緑豊かな住宅

一方、駅の南側に足を向けると、雰囲気は一変。丘の上に住宅が点在する、のどかな風景が広がっている。開発された北口との、あまりのギャップに驚くかもしれない。

サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

【画像5】丘陵地のため階段や坂が多い(写真撮影/小野洋平)

駅前のコンビニを除いては商店や飲食店もほとんど見当たらず、こちらは完全なる住宅街。周辺には篠原八幡神社や岸根杉山神社など神社も多く、緑豊かな境内は住人の癒やしスポットだ。車通りも少なく、静かで落ち着いた生活を送れそうな環境となっている。

サポーター必見! 横浜F・マリノスの本拠地、新横浜を“住むとしたら”目線で歩いてみた

【画像6】緑に囲まれた岸根杉山神社(写真撮影/小野洋平)

日産スタジアムまでのアクセスと街の「マリノス色」は?

さて、サポーターとしては、街にどの程度「マリノス色」が浸透しているかも気になるところだろう。マリノス通りと名付けられた、北口の大通りを歩いてみた。

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