すぐ枯らしていない? お部屋の環境に合った観葉植物の選び方を教えて!

暑さに強い観葉植物はお水が大好きなので、乾燥しないように気を付けることが大事。また、換気も必要だと真下さんは言います。

「閉め切って空気が流れていない場所に長時間置いておくと、弱ってしまうことがあります。朝と夜に換気をしていれば昼間は多少空気がこもっていても問題ありません。

旅行や帰省などで、数日間家にいないような場合は要注意。24時間換気の設備がついている家ならスイッチをつけておいてはいかがでしょうか。サーキュレーターや扇風機などで風を送るのも良いと思います。ただ、直接風を当てないように気を付けてください。換気孔が備わっている住宅では開けてから外出するとか、防犯的に問題がないようなら網戸にしておくなど、風が通る工夫をしておくとよいでしょう」

すぐ枯らしていない? お部屋の環境に合った観葉植物の選び方を教えて!

観葉植物のことを「ペットのように世話をしてあげてほしい」と語る真下さん(写真撮影/近藤宏美)

日差しに強い観葉植物は?

全面ガラス窓のリビングに置いても問題ない日差しに強い観葉植物や、ベランダや玄関の外に置けるような植物はあるのでしょうか。しかし、どの観葉植物でも基本的には直射日光は苦手だと真下さんは言います。

「直射日光を当て続けると、葉っぱが焼けて黒いシミになってしまうんです。でも、植物は与えられた環境に適応しようとする力が強いので、日焼けした葉っぱが落ちても、次に生えてくる新芽からは日差しが当たっても大丈夫になることもあるんです」

「オリーブ」や「シマトネリコ」といった外で育てられる観葉植物は、日焼けなどの心配がないのだそうです。

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