ロマン実現!? 賃貸ガレージハウスに潜入

ロマン実現!? 賃貸ガレージハウスに潜入

住居を、生活の場というだけでなく、より趣味や嗜好を楽しむ場としてとらえる人が増えています。そうした層に応えるべく出てきた考え方が「コンセプト賃貸」。基本的な居住空間に、好みの生き方や趣味を楽しめる空間を合体させた賃貸住宅です。
この考え方に基づき、木下工務店レジデンスが開発したのが、住居にガレージを組み込んだガレージハウス。 その実態を探ってみましょう。

住居とガレージを一体化したコンセプト賃貸

木下工務店レジデンスはこれまで、施主(土地所有者)の要望に沿って数々の賃貸住宅を開発・供給していますが、数年前から、社長の指揮のもと、「コンセプト賃貸」に乗り出しました。

背景には、生き方や趣味を重視して住宅選びをする人が増えてきたことがあります。ニーズが細分化されている今日、標準的な賃貸住宅だけでは限界があります。また駅から遠いなど、賃貸住宅に不利な土地にはそれを解消するだけの魅力が必要になります。

「コンセプト賃貸の皮切りとして立案したのが、ガレージを賃貸住宅に取り入れたガレージハウスです」と、株式会社木下工務店レジデンス建築部設計課の担当者は語ります。

通常、ガレージといえば戸建住宅のもの。賃貸住宅では、ガレージを借りるとしても住居から離れた場所になってしまうことがほとんどです。「ならば、住居とガレージをパッケージ化して賃貸で提供すれば、クルマの愛好者に喜んでいただけると考えました」

ガレージは多目的に使えるため、居住者には四輪車の愛好者だけでなく、バイク、自転車、カヤック、陶芸など、さまざまな趣味の愛好者を想定しました。


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