デュアルライフ・二拠点生活[2] 長野県小布施 自分のスキルが地域の役に立つ感覚、刺激的な人とのつながりは都会生活だけでは得られない

デュアルライフ・二拠点生活[2] 長野県小布施 自分のスキルが地域の役に立つ感覚、刺激的な人とのつながりは都会生活だけでは得られない

普段は東京のデザイン会社でデザイナーとして企業の価値創造のためのデザイン に携わる丸山拓哉さん(35)は、ふとしたことから長野県・小布施町を知り、この町で地域振興に携わるようになりました。川崎市に住む丸山さんですが、今では小布施町に定期的に滞在するというデュアルライフを実現しています。
現在の生活や思いについて、小布施町のコワーキングスペース「ハウスホクサイ」で丸山さんに話を伺いました。

連載【デュアルライフ(二拠点生活)レポート】
これまで、豪華な別荘が持てる富裕層や、時間に余裕があるリタイヤ組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフ(二拠点生活)。最近は、空き家やシェアハウスなどのサービスをうまく活用することで、若い世代もデュアルライフを楽しみ始めているようです。SUUMOでは二つ目の拠点で見つけた暮らしや、新しい価値観を楽しむ人たちを「デュアラー(二拠点生活者)」と名付け、その暮らしをシリーズで紹介していきます 若者会議から生まれた小布施町のコワーキングスペースをデザイン
デュアルライフ・二拠点生活[2] 長野県小布施 自分のスキルが地域の役に立つ感覚、刺激的な人とのつながりは都会生活だけでは得られない

プロフィール/丸山拓哉さんは、ハウスホクサイのチーフデザイナー。石川県・金沢市の美術大学を卒業し、いくつかの企業を経て、東京、銀座のデザイン会社に勤務。川崎市で妻と二人住まい(写真撮影/内海明啓)

丸山さんが小布施町を知ったのは2年ほど前。六本木ミッドタウンで開催されていた地域の町づくりを紹介する催しを見たことからです。「そこで、『小布施若者会議』というイベントがあることを知りました」と丸山さんは語ります。


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