デュアルライフ・二拠点生活[3]南伊豆の廃墟同然の空き家を絶景の夢の家に再生、大自然に囲まれオンオフを切り替える

デュアルライフ・二拠点生活[3]南伊豆の廃墟同然の空き家を絶景の夢の家に再生、大自然に囲まれオンオフを切り替える

吉祥寺にお住まいの坂田さん夫妻が、3年前海水浴帰りに運命の出会いをしたのが南伊豆にある視界一面に海が広がる崖に建つ家。初めて訪れたときは、長く空き家だったため草木に覆われ廃屋同然だったというが、その大自然に一目惚れ。DIYと地元の大工さんの協力で見事に蘇ったガラス張りのモダンな建物での自然癒やされデュアルライフ、ご紹介します。連載【デュアルライフ(二拠点生活)レポート】
これまで、豪華な別荘が持てる富裕層や、時間に余裕があるリタイヤ組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフ(二拠点生活)。最近は、空き家やシェアハウスなどのサービスをうまく活用することで、若い世代もデュアルライフを楽しみ始めているようです。SUUMOでは二つ目の拠点で見つけた暮らしや、新しい価値観を楽しむ人たちを「デュアラー(二拠点生活者)」と名付け、その暮らしをシリーズで紹介していきます。

ダイナミックな自然に囲まれた空き家に一目惚れ、その日のうちに購入を決定
デュアルライフ・二拠点生活[3]南伊豆の廃墟同然の空き家を絶景の夢の家に再生、大自然に囲まれオンオフを切り替える

海に面した急な崖に建つ全面ガラス張りの外観が印象的な南伊豆の坂田夫妻宅(画像提供/坂田華)

デュアルライフ・二拠点生活[3]南伊豆の廃墟同然の空き家を絶景の夢の家に再生、大自然に囲まれオンオフを切り替える

坂田夫妻の住まいで特に印象的なのは、海に突き出すようなウッドデッキ。「この部分は新しくつくったのですが、第二のリビングとして大活躍です」

坂田夫妻と南伊豆のクリフハウスとの出会いは3年前の夏。秋に結婚式を控え、新居は実家にも近い吉祥寺の賃貸一戸建てに決まっていた。当初は購入も考えたが、都内で条件に合う広い家は無理だと判断した。暮らす拠点は決まったものの、夫婦ともに大の自然好き。夫のBさんは「婚約指輪の代わりに滝のある森林でも買おうか」と本気で言うほどだ。大都市だけに住むということになんとなく違和感があったし、映像関係の自由度の高い仕事なので東京に縛られることなく、賃貸でない自分たちの居場所も欲しかった。

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